体への効果・効能

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月経痛や消化促進など、体の内部の不都合部分をケアしてくれるハーブにメリッサがあります。
メリッサという名前も良く耳にしますが、別名レモンバームがより知られているかと思います。
名前の由来はこの草木の香りにつられてミツバチが集まってくることから名付けられたようですが、香りはレモンバームと称されるとおりの、爽やかなレモンの柑橘系の香りがします。普通のレモンよりもう一段濃い、高級な香りを感じます。
メリッサはプランターでも丈夫にそだちますので、生葉をつんでハーブティーを楽しむのも手軽な方法ですが、より効果を感じたければ精油がおすすめです。
精油は7000年前のインドで利用されていた芳香水剤が始まりとされ、時代の移り変わりと共に精油の効能について明確となり、現代では医学とは違う方向性から心にもアプローチするものとして、全世界で利用されています。
香りの要素を楽しみたいのなら、足湯に数的用いたり、ハンカチやマスクに1・2滴たらすと、外出先でも利用できます。生葉をハーブティーや料理に利用すれば、消化促進にも有効ですし、頭痛や生理痛といった痛みの緩和作用もあります。メリッサを乾燥したものをバスタブに浮かべるだけでもその香りに癒されますし、発汗作用もありますので、女性には嬉しいハーブです。